皆さま、こんにちは。
今日はいきなり本題に入ります。パンク修理セミナーのお知らせです。

来たる10月29日宇品店にて午後5時半から約1時間のセミナーを行います。
自転車のトラブルで一番多いであろうパンク。今までだったら町の自転車店で直していたパンクを「いつでも(春夏秋冬朝昼晩晴天雨天)」「どこでも(屋内外)」自分で何とかできるためにここで学びます。

以上です。

と、今回のお知らせはここでは終わりません。

私はこれまで主に外野としてセミナーを外から見ていましたが、どうも皆さんはぶっつけ本番で参加して終わった後に何となく分かった気できた気でいるようなので、必要な予備知識をいくつか紹介したいと思います。

私が担当するセミナーでは何かを学んで帰ると言うより確認や復習するつもりで取り組んで頂ければより理解が深まりますし、当日の説明も気持ち良い位に頭に入ると思います。まあ、講師の教えるスキル不足を埋める意味合いもありますが。物の名前も是非覚えて下さいね。

まずは用意する物です。私の私物ですが前輪を除いて3点あります。

〃搬咼櫂鵐廖併箸なは分かりますか?)
⇒夙チューブ(自分のチューブのサイズは分かりますか?)
タイヤレバー(2本でも3本でもどちらでもいいですよ!)
ぜ分の自転車の前輪(外し方、はめ方は大丈夫ですか?)

〃搬咼櫂鵐廚鯏日初めて使おうとしても絶対正しく使えません。一度自分のタイヤで使ってみて下さい。空気を抜いた状態なら最初は簡単に入りますが次第に辛くなってきませんか? それが分かっただけでも合格です。空気圧はまだここでは気にしなくて構いません。

⇒夙チューブは自分のタイヤのサイズが分かれば大丈夫です。
サイズって何? いい質問です。では次の写真をご覧下さい。


サイズと言えば数字かな? 数字はどこに書いてあるかな? 分かりました?


「700*32C」がサイズです。これに合うチューブの一例が次の写真になります。このタイヤの側面に書かれた空気圧の単位は「kPa」ですが「bar」に直すなら「2.00-6.50Bar」です。
他には「psi」という単位もありますがここでは省略します。


チューブのサイズはいいけど「48mm」とか「Presta」とはなんぞや?
それでは次の写真をご覧下さい。


「48mm」はバルブの長さで「Presta」はフランス式バルブを意味します。隣のバルブは自動車やオートバイでは一般的なタイプです。では皆さんがこれまで乗ってきた自転車のバルブは何式になるでしょうか? 虫ゴムが付いているタイプです。これは当日までの宿題とします。

タイヤレバーは当日にその具体的な使い方を学びますが、写真でその形状を注意深く見ると両端の形状が異なっていますね。少しだけ理由を考えてみて下さい。

いかがでしたか?

以上を分からずセミナーに参加しても問題ありませんが、野球のクライマックスシリーズで言えば巨人かDeNAの3位のような立場かもしれません。上記の内容を読むだけならおそらく2位の阪神。1位のカープとなってCSを勝ち抜くためには下記動画を一度ご覧下さい。動画で紹介された作業と私のそれとは全く同じではありませんが作業の流れを把握できると思います。

輪行マイスターに聞く、ロードバイクのチューブ交換のやり方

参加予約は、電話(082-258-3366)かメール(ujina@nekomoto.com)で受け付けております。お名前、連絡先、車種(ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクなど)をお伝え下さい。

では当日の参加をお待ちしております!


『ゼロから学ぶパンク修理セミナー』

時間 :10月29日(日)午後5半から6時半まで ※5分位前までに店にお越し下さい
場所 :宇品店 作業スペース
持ち物:〃搬咼櫂鵐 ⇒夙チューブ(当日前輪に付いている物で代用可です)
    タイヤレバー ち偉悄、前輪以外は数に限りがありますが貸出可能です
人数 :5名限定! 先着順で受付! 無料! 他店購入の自転車でも可!

二代目講師 高橋
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